脱毛

間違った処理をすると汚い脇に!脇脱毛の手段(自己処理・脱毛サロン・医療脱毛)と注意点

季節を問わず、女性ならしっかり脇のムダ毛処理をしていきたいと思うはず。
チラッと見えた脇にムダ毛が生えていて、ゲンナリするのは男性だけではありませんよね。

今では手軽で安くキレイに仕上げる脱毛方法があるのを、知っていましたか?

知らずに間違った脇脱毛を続けていると、損をしたり汚い仕上がりになるだけでなく、ワキガになってしまうかもしれません!

このページでは、セルフケア脱毛から最新の人気脱毛まで徹底調査して、あなたにぴったりな脇脱毛の選び方を解説します。

自宅の脇脱毛で人気のおすすめグッズ

セルフケアで脇の脱毛をする時に選ばれている人気グッズの特徴とメリット、デメリットをまとめてみました。

分解して毛を溶かす「除毛クリーム」

泡やクリームを塗っていく脱毛クリームは、タンパク質を分解するアルカリ性成分で毛を溶かす脱毛方法。
有効成分配合の医薬部外品もありますが、正式には“脱毛”ではなく薬用除毛クリームです。

泡を塗布して拭き取るだけの手軽さが一番の魅力で、炎症抑制や保湿成分も入っているため低刺激なイメージ。
ですが、毛だけでなく皮膚もタンパク質でできているので、敏感肌の人には刺激となってしまう恐れがあります。

除毛クリーム自体の相場は1本1,000円~3,000円程度で、使用頻度は3日~7日に1度の脱毛ペースです。
肌の負担になってしまうので毎日、連続して除毛クリームを使用することはできません。

毛根から引き抜く「毛抜き」

毛抜きを使った脇の脱毛方法は、皮膚下にある毛から引き抜くため、毛根からムダ毛処理が可能です。

ムダ毛以外の肌表面に負担をかけることもなく、皮膚が伸びる脇なら1本1本毛抜きを使って抜いても痛みが少ないのがポイントですが、毛穴への負担が大きいため脱毛後、肌荒れしやすいのがデメリット。
汗をかいたり制汗剤をかけたり、毛穴を詰まらせやすい脇は、肌トラブルになりやすい部位でもあります。

毛抜きの相場は1本500円~1,000円程度で、使用頻度は3日~5日に1度の脱毛ペース。
見落としていたムダ毛や生え始めの産毛を毎日、処理する人も多いです。

まとめてゴッソリ「ブラジリアンワックス」

Vライン脱毛で注目されたブラジリアンワックスは、脇や背中、腕と全身のお手入れにも使えます。

ハチミツベースのワックスを塗布して粘着力のあるシートを使い、毛の流れに逆らって一気に剥がす脱毛方法。
化学成分を使う除毛クリームと違い、自然由来成分を活用しているのが特徴です。

ただし、まとめて脱毛をするため痛みが大きく、毛根にダメージを与えるのは毛抜きと同じ。
さらに、毛がまばらに残ったり最低でも5mm伸ばす必要があったり、脇には向かない脱毛法です。

ブラジリアンワックスは1個2,000円~3,000円で、2週間~3週間に1度の脱毛ペースとなっています。

生えている毛をカットする「カミソリ」

肌表面から見えているムダ毛を剃るカミソリ脱毛は、男性用だけでなく女性用もたくさんの種類が販売されていますね。

体を洗うついでに剃毛すれば、泡を使って肌表面の刺激を抑えたカットができますが、脱毛効果のもちが悪いのが弱点です。
肌表面の角質層も剃るのでカミソリ負けしたり、生え始めは太く見えたり、ザラザラと嫌な肌触りになるのも毛を斜めにカットするカミソリのデメリット。

カミソリの相場は1本100円~1,500円程度で、使用頻度は1日~3日に1度の脱毛ペース。
切れ味の悪いカミソリは肌への負担になるので、定期的な刃の交換が必須です。

刃をあてずにムダ毛を剃る「電気シェーバー」

毛を抜く脱毛器と違う電気シェーバーは、肌に負担をかけずムダ毛部分だけをカットしていく方法です。

今では女性向けの電気シェーバーも多く、肌表面の生えているムダ毛を処理する電気シェーバーの魅力は、シェービングで刃が直接、肌にあたらないところ。
毛根には一切、ダメージを与えないので、脱毛サロンの準備でもシェーバーを使うのが推奨されています。

カミソリ負けの心配もない反面、あくまでも生えている毛を整える脱毛方法なので、基本的には毎日のお手入れが必要です。

電気シェーバーの相場は1個2,000円~10,000円程度で、使用頻度は1日~3日に1度の脱毛ペースとなっています。

体を洗うだけで脱毛?「脱毛石鹸」

毎日の入浴で体を洗うついでに、脱毛ができる石鹸が発売されているのを知っていますか?

医薬部外品で薬用タイプの脱毛石鹸も多く、除毛力や抑毛効果のある成分が配合されているため、ムダ毛を目立たなくさせる効果が期待できるアイテムです。

ただし肌への負担を抑えるつもりが、刺激成分が配合された石鹸で肌が荒れる可能性もあるので、選び方には注意が必要。

脱毛石鹸の相場は1個2,000円~3,000円程度で、脱毛ペースは毎日使えるものが一般的。
全身使える石鹸タイプもありますが、洗顔や頭髪への使用はNGです。

自己処理方法で気を付けたい注意点

セルフケアで脇脱毛をするのは、手軽さや値段の安さで選んでいるものの、少しでもキレイに仕上げる脱毛効果も重視したいのが本音。

ですが、自己処理脱毛のいずれも、業務用のマシンやプロの施術とは違い、本格的な脱毛効果は期待できないため、繰り返し脱毛をしなければいけません。

また、自己流の間違ったやり方で汚い肌となってしまうのは、気を付けたいところ!

毛穴に負担をかけて毛根にダメージを与えると、炎症を起こして赤くブツブツとなる毛嚢炎(もうのうえん)となったり、皮膚の下に毛が生えてしまう埋没毛となったり、傷がついてしまう恐れがあるのです。

さらに肌表面に負担がかかれば、肌を守るためにメラニン色素が作られて、色素沈着として残ることも。
とくに腕毛やすね毛と違って、皮膚が伸びやすい脇の部分は痛みを感じにくいため、満足するまで強引な脱毛を繰り返すと、汚い脇になってしまいます。

実はセルフケアの脇脱毛では、手軽さと値段の安さ、脱毛効果のすべてをクリアするのは難しいのです!

納得!自宅脱毛器でおすすめなのはズバリ「ケノン」

自宅で手軽に効果的な脇脱毛をするならズバリ、家庭用脱毛器の「ケノン」がおすすめです。

剃ったり抜いたりするセルフケアとは違い、サロンのように光を使ったフラッシュ脱毛でお手入れできるのが最大の特徴。

保冷材を使って肌への刺激を抑えながら、毛根にダメージを与える出力でツルツル肌の全身脱毛に取り組めます。

ケノンの特徴
定価 98,000円
最安値 69,800円
電源 コンセント
生産国 日本
付属カートリッジ プレミアム、ストロング、スキンケア美顔
照射ペース 2週間に1回

ケノンは黒い色に反応して毛根を照射するフラッシュ照射式で、照射面積はサロンと互角の幅広さで、効率よく光脱毛ができるのが魅力。

肌状態や脱毛効果、毛量にあわせてカートリッジが4種類あるのに加え「美顔スキンケア」では美顔器としても使えます。

ケノンのカートリッジの種類と照射回数

カートリッジ名照射の特徴レベル1レベル10
プレミアム1個で100万発照射できる1,000,000発300,000発
ラージ部分脱毛で脇にぴったり200,000発10,000発
エクストララージ広範囲を照射できる200,000発13,043発
ストロング太い毛や男性のヒゲにも使える85,714発11,111発
スキンケア美顔フォトフェイシャルの光美容42,857発42,857発

ケノンのカートリッジは交換式ですが、照射するショット数で寿命が変わってくるため、脱毛する部位で変化し、脇脱毛のみで使うなら1回10ショットほど。

最も強い照射レベル10で、2週間に1度のペースで脱毛をした場合、ラージカートリッジなら約54年、プレミアムカートリッジなら約1,250年(!?)もつ計算になるので、全身脱毛として併用してもまったく問題ありません。

敏感な日本人の肌向けに作られた日本製の脱毛器なので、最安値価格でも69,800円。
カミソリや毛抜きに比べれば高額ですが、脱毛エステの効果で考えれば“お手頃価格”と言えるでしょう。

他とは違う本格的な脇脱毛をセルフケアでしたいなら、手軽さとコスパの良さ、脱毛効果のすべてをクリアしているのが「ケノン」です!

家庭用脱毛器「ケノン」の詳しい紹介はこちら

有名脱毛器「ソイエ」と比較して

パナソニックから発売されている「ソイエ」は、テレビCMでもお馴染みの脱毛器でケノンよりもお手頃価格な5,000円~15,000円で販売中。

ですが、ソイエは皮膚を押さえて毛根から毛を抜いていくタイプなので、光脱毛のケノンとはまったく脱毛方法が違うタイプです。

ソイエは、毛抜きと同じように毛根から毛を抜いていくので、繰り返し使い続けなければいけません。
ケノンの場合、毛乳頭部分から刺激を与えられるので、毛を細くしたり量を減らしたりする、減耗効果が期待できます。

長く安心して脱毛器を使い続けたい人や、少しでも自己処理を減らしたい人はケノンが良いでしょう。

注目の脱毛器「シルク・エキスパート」と比較して

男髭剃りシェーバーでお馴染みのブランド、ブラウンから発売されている「シルク・エキスパート」は女性向けのフラッシュ脱毛器。

リニューアルでケノンと同じく最大30万回の照射ができるものの、まだシルク・エキスパートにはデメリットがちらほら。

実は、照射スピードがケノンより早く痛みを感じやすいのに加え、最初の1か月~2か月は週に1度の脱毛ペースなのです。

脇脱毛専用なら充分すぎるけれど、全身脱毛には物足りない感じで、販売価格は50,000円~60,000円と高額。

脱毛ペースと痛み、トータルのお得さで考えるなら、シルク・エキスパートよりケノンの方が優秀です。

でも実は、セルフケアよりサロン通いが主流!

実は「自宅で脇脱毛を考えている人は少数派」という事実を知っていましたか?

有名ファッション雑誌CanCamが、30代~40代女性の働く女性500名を対象に「仕事と美容」に関する意識調査をおこないました。

その結果いま美容で1番お金をかけているのは、ネイルでもヘアサロンでもなく「脱毛サロンに通う」だったのです!
グラフ「一番お金をかけている美容法は脱毛サロン」
(出典:https://cancam.jp/archives/568174 2018年5月)

さらに、ネットの美容メディア「美BEAUTE」でおこなわれたアンケートでは、20代30代女性の半数以上が「ムダ毛のお手入れにサロンを活用している」と回答。

グラフ「年代別ムダ毛のお手入方法」
(出典:https://www.bibeaute.com/article/187999 2017年8月)

「サロン通いは値段が高い」
「強引な勧誘が怖いから」
「接客対応が悪く、敷居が高そう」

なんて、一昔前はネガティブなイメージが強いサロン通いも、今ではお店が増えて競争が発生。

リーズナブルな値段や通いやすいさ、続けやすさといったサービス向上に取り組むのが当たり前になってきています。

小学生や中学生になった娘をサロンで脱毛させる親御さんも、いまでは珍しい話ではないくらいなんですよ!

サロン脱毛と医療脱毛の違いとは?

今では、自己処理脱毛よりもサロン通いをしている女性が多いとはいえ、正確にはサロン脱毛と医療脱毛の2種類に分かれます。

エステサロンが施術をするサロン脱毛は、黒色のメラニン色素に反応して毛根を照射していくフラッシュ脱毛が一般的。
医療脱毛は、美容外科医や美容皮膚科医がいるクリニックで行われ、医師や看護師など有資格者が施術するため、サロンの照射よりも威力の強い光レーザーが使われています。

医療脱毛のメリット・デメリット

・効率よく脱毛ができる
⇒一般的に5回~8回で脱毛効果を実感できます
・万が一のトラブルも安心
⇒医師の診察を受けたり薬も処方してもらえます
・毛質や肌質問わず施術可能
⇒細い産毛や日焼けした肌でも脱毛可能です

・サロンよりも費用がかかる
⇒マシンやスタッフ、脱毛効果の違いからサロンよりも高額です
・クリニックによっては通えない
⇒全国展開している脱毛クリニックは少なく、地域によっては医院がない場合も

脱毛サロンのメリット・デメリット

・特別プランや初回限定など豊富でお得
⇒キャンペーンや割引サービスも多く、リーズナブルな料金で脱毛できます
・店舗が多く通いやすい
⇒全国展開しているサロンが多く、駅チカ店舗など通いやすさも重視されています
・脱毛以外のサービス面も充実
 ⇒お仕上げの美肌ケアや勧誘のない施術などのサービスも充実しています

・料金体系が複雑
⇒安い料金でもローンの分割払いだったり、追加料金や割引の併用不可など複雑です
・通うのに時間がかかる
⇒一般的に12回~18回、2年~3年通い続けて脱毛効果を実感できます

脱毛サロンと脱毛クリニックの選び方

特長の違うエステサロンと医療脱毛のどちらか選ぶ場合「痛み・値段・回数・効果」の4つのポイントから見極めていくと、自分にとって相性抜群の施術方法が見えてきます。

どちらも、1回2回通って終わるものではなく、1年以上のお付き合いになるので口コミ評判や宣伝だけでなく、しっかりチェックして選ぶのが大切です。

「痛み」が少ないのは?

痛みの少なさなら、比較して威力の弱いフラッシュ脱毛を扱っている脱毛サロンがおすすめ。
脱毛クリニックは、医師の診察や看護師、有資格者による施術方法のため、サロンのヒカリレーザー機器とは違い、威力が強くそれだけ痛みが伴います。

▼脱毛サロンが採用している脱毛マシン

  • 医療レーザーより出力が低い照射で毛根にダメージを与える「S.S.C.脱毛」
  • 抑毛ジェルの成分とIPLレーザーの光照射で脱毛する「IPL脱毛」

▼脱毛クリニックが採用している脱毛マシン

  • 宝石を使用してメラニン色素に反応させる「アレキサンドライトレーザー」
  • 出力が高くうぶ毛にも効果的で、照射漏れしにくい「ダイオードレーザー」
  • 日焼けした肌や色素の濃い部位にも照射できる「ヤグレーザー」

医療脱毛では専用の医療レーザー機器を使っているため、脱毛サロンのフラッシュ脱毛よりも脱毛クリニックは威力が強いです。

ただし脱毛サロンでもエステティックサロンTBCの「終わりのある脱毛」では、電気の流れる針で毛根を1本1本処理していくので、痛みは強いタイプとなっています。

「値段」が安いのは?

値段の安さで比較すると、医療脱毛よりエステサロンの脱毛の方が断然リーズナブル。
サロン業界も競争が激しいため、通いやすさやサービス面、値段の安さでも勝負が必要な時代です。

初回限定のファーストプラン、紹介プラン、学割料金プランと種類も豊富で、追加料金がない激安キャンペーン料金で脱毛完了できる脱毛サロンが多いです。

ただし全身施術専門サロンもあるため、ワキだけの部分脱毛ができなかったり、美容皮膚科で開催されている期間限定のプラン提案の方が安かったりすることもあります。

「回数」は少ない方がお得?

施術回数で考えるなら脱毛サロンは10回以上、医療クリニック脱毛なら平均回数5回程度でワキ毛処理の効果を実感できる人が多く、毛周期を意識した最適なタイミングで通える医療脱毛がオススメ。

個人差はありますが休止期ではなく、成長期に照射を繰り返すことで、どんどん減耗していくので、時間が経つほど施術の間隔も長くなっていくのです。

そのため、ただ通う回数が多い少ないで決めるのではなく、ワキ毛を産毛のように目立たなくさせるために見極めていくのが大切。

最短2週間に1度通えるサロンもあるなか、2か月~3か月に一度通う脱毛クリニックは時間がかかるものの、少ない脱毛回数で効果が実感できます。

「効果」にも差があるの?

基本的には脱毛サロンも脱毛クリニックも自己処理脱毛と違い、脱毛効果には優れているしアフターケアも万全です。

ただし2つを比較するなら、うぶ毛のような細い毛にも効き、肌の色や肌の質に関係なく脱毛に取り組めるのは脱毛クリニックの方。

照射パワーのあるレーザー光を使った脱毛マシンに、毛周期を意識した最適なタイミングの施術は、通うほど自己処理が楽になる実感ができ、最終的にはほぼお手入れ不要の状態に仕上げることができます。

ですが、今では脱毛サロンも通い放題や永久保証といったプランを用意している、大手サロンも増えてきました。

脇脱毛ができる「脱毛サロン」

人気脱毛サロンを比較してわかった、おすすめサロンをご紹介します!

「ミュゼ」の110円脇脱毛

美容脱毛専門サロンで店舗数、売り上げともに1位の実績がある脱毛サロン「ミュゼ」では、両ワキとVラインの脱毛コースがなんと税込み110円!
5年間通い放題なので、永久脱毛に近い仕上がりまで通い続けることもできますが、こちらはミュゼをはじめて利用する人限定のスペシャルプランとなっています。

両ワキ6回500円の「エピレ」

エステティックTBCがプロデュースする、リーズナブルな脱毛専門サロン「エピレ」では、脱毛したい部位だけを選べるファーストプランを用意しています。

初めての人限定で、通常14,580円の両ワキ脱毛6回プランが96%OFFの税込み500円!

2か月おきに通って、およそ10か月で脱毛完了となりますが、6回総額で500円です。
さらにファーストプランでは満足できない場合の返金保証にくわえ、コース全終了まで期限なしの保証が用意されています。
エピレ、およびエステティックTBCを初めて利用する人、1人1プラン限りの特別体験価格です。

330円の脇脱毛「ジェイエステティック」

創業39年、地域密着のトータルエステサロンとして全国に展開する「ジェイエステティック」では、5年間無料保証付きで満足するまで通える300円の脇脱毛を用意しています。

全身18部位から3部位チョイスした部分脱毛も1回サービス、またヒアルロン酸のジェルを使ったアフターケアは、自己処理脱毛で荒れてしまった脇のケアにも有効です。

ジェイエステティックの両ワキ脱毛は12回の施術回数ですが、5年間の無料保証を活用すれば、13回以上脇の施術が受けられます。
この300円のプランは、初めてジェイエステティックを利用する人限定の内容です。

その他に脇脱毛ができる脱毛サロン

上記3社以外でも脇脱毛ができる脱毛サロンはありますが、安くても「脱毛ラボ」の1回2,200円です。
初めて脱毛サロンを利用するなら、エピレ、ミュゼ、ジェイエステティックのキャンペーンを活用するのが断然お得です!

脱毛サロンの脇脱毛の料金(税込み)
脱毛ラボ 両脇1回 2,200円
ストラッシュ 両脇1回 3,025円
レイビス 両脇8回 25,000円(1回あたり3125円)
TBC 両脇2回 6,600円(1回あたり3300円)
ラココ 両脇1回 3,300円

脱毛サロンは脇だけ脱毛できる、とは限らない

少し意外ですが、脱毛サロンといっても「脇脱毛が必ずできる」とは言えません。

全身脱毛専門サロンの「キレイモ」「シースリー」では部分脱毛の取り扱いが無く、「恋肌」では全身62か所のうち34か所を選ぶタイプの部分脱毛。
「ついでに他の部位も脱毛したい」という人にはお得ですが、「脇脱毛だけやりたい」という人には全身脱毛専門サロンでは割高になってしまいます。

脇脱毛ができる脱毛クリニック

少ない脱毛回数で、効果的な施術を受けたいなら、サロンより少ない施術回数でも効果が実感ができる脱毛クリニックがおすすめです!

人気の脱毛クリニックの、脇脱毛の料金はこちら。

脱毛クリニックの脇脱毛の料金(両脇・税込み)
湘南美容外科クリニック 1回 500円
ジョウクリニック 1回 3,300円
フレイアクリニック 1回 3,850円
クレアクリニック 1回 3,850円
レジーナクリニック 1回 4,400円
新宿ドクター松井クリニック 1回 5,250円
表参道スキンクリニック 1回 5,500円
エルクリニック 1回 5,500円
聖心美容クリニック 1回 7,000円
アリシアクリニック 1回 11,550円
フェミークリニック 5回 16,500円(1回あたり3,300円)
リゼクリニック 5回 20,680円(1回あたり4,136円)

※公式サイトの多くは税抜き表示になっていますが、こちらの表ではすべて税込み価格に統一しています

ゆい
ゆい
施術1回だけ可能なクリニックを優先に、安い順に並べています

脇脱毛がダントツ安い!「湘南美容外科クリニック」

初診、再診療、テスト照射、薬の塗布が無料の「湘南美容外科クリニック」は、脱毛サロンに近い充実のサービス内容で、破格の1回500円
6回でも2500円という低価格を実現。

もちろん脱毛方法は医療レーザー脱毛なので、5回~6回の施術で長期的な減毛効果が期待できます。
わずか半年から1年の施術で完了できるので、エステ脱毛と比べても1/3のスピードで脱毛が可能。

北海道から沖縄まで全国展開しているため、他と比べて圧倒的に通いやすい脱毛クリニックです。

※脱毛では「湘南美容外科クリニック」として知られていますが、美容整形外科・美容皮膚科・歯科を取り扱う「湘南美容クリニック」が正式名称です。

西日本を中心に展開している「ジョウクリニック」

「ジョウクリニック」では、医療レーザー器で主流のアレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類を兼ね備えたジェントルマックスProを採用。
脇脱毛の施術は約5分程度で、広範囲な脱毛も従来の半分の時間で完了するスピーディーな施術が可能です。

脇脱毛1回3,300円、5回なら13200円と、医療脱毛ではリーズナブルな値段設定。
別途、追加料金(3,300円)を払えば、麻酔クリームを塗って医療レーザー脱毛を受けることもできます。

ジョウクリニックは現在、東京、愛知、大阪、京都、兵庫、高知、愛媛、沖縄、の8院を展開しています。

追加料金で回数増加もOK「レジーナクリニック」

「レジーナクリニック」は両ワキ1回で4,000円ですが、
注目したいのは5回コースの料金。

1回4,000×5回=20,000円ではなく、
5回12,000円と、8,000円引きになりますので大変お得です!

実際は5回コースだと2~5回の1回あたりが2000円の料金設定となっています。
もし6回目を希望しても追加料金は2,000円となります。

レジーナクリニックは東京のほか、北海道から九州まで全国展開しているので比較的通いやすいクリニックとなっています。

ワキ脱毛による汗やワキガのウソ・本当

脇脱毛の気になるうわさ…

「脱毛でワキガになる」
「脱毛をするとワキガが改善する」

なんて、色々書いてあって不安になりましたが、美容資格スキンケアマイスター保持者に質問をしてみました。

自己処理脱毛だとワキガになるって本当!?

汗やワキガのトラブルは、毛穴や汗孔(かんこう)の“汗管”が関係しているので、カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたからといって、ニオイがキツくなることはありません。

ですが、間違った自己処理脱毛をすると、開いた毛穴に汚れや汗がたまって雑菌が繁殖し、悪臭が発生する恐れも。

そのため、セルフケアの脱毛では、処理後のアフターケアもきちんと取り組みましょう。

サロン脱毛やクリニック脱毛は汗が増えるって聞いたけど?

サロン脱毛やクリニック脱毛をしたからといって、汗の量や汗管が増えることはありませんが、今までムダ毛についていた汗が溜まって“増えて見える”と感じる人も多いです。

実際はレーザーやフラッシュ脱毛の照射で、ニオイの強い汗が出るアポクリン汗腺にもダメージを与えられるので、ワキガが改善された人もいるくらい。
また、施術後の丁寧なアフターケアで毛穴も引き締められるため、詰まりが原因のニオイ対策にも役立ちます。

ワキガの女性は脇脱毛の施術は受けられない?

ワキガの女性でもサロンやクリニックで脱毛はしてもらえるので最低限、清潔にするエチケットを守ればまったく問題ありません。

ただ汗のニオイが強いのにワキガだと思い込んでいる女性もいますが、いずれの場合も気を付けてほしいのは、間違ったエチケット方法。

毛穴を塞ぐ抑汗剤や摩擦で刺激を与える汗拭きシート、アルコール配合の香水を脇に使うのはNGです。
脱毛前はシャワーで丁寧に体を洗う方法で、清潔な状態をキープしましょう。